アスリートとお寿司のはなし


皆さんの好きなお寿司のネタはなんですか??

今回はアスリートの目線からお寿司の話を少しさせていただきます。

 

お寿司のネタは主に赤・青・白の3種類に分かれます。

それぞれ簡単に説明しますと

①赤(マグロ、サーモン、エビ、赤貝、タコなど)
赤身の寿司はDHA、EPAに加えてビタミンD、Bが多く含まれており疲労回復効果があります。

特に、貝類にはタウリンが多く含まれています。

②青(アジ、サバ、イワシなど)
いわゆる光物と呼ばれている種類です。光物はヘルシーで栄養価たっぷりです。赤身と同じくDHA、EPAを含みます。他にもカルシウム、タウリンが豊富に含まれています。

③白(タイ、ヒラメ、カンパチ、イカなど)
白身の魚は消化吸収の良い良質なたんぱく質が多く低脂肪です。その中でもイカはDHA、タウリンを多く含む優れものです。

 

その他に

子ども大好きイクラにはカルシウムと鉄分が多く含まれており、貧血予防効果があります。

高級なイメージのウニは低脂肪で高タンパク質です。

ネタの土台となるシャリ(ごはん)には食酢が使われており、食酢には脂肪の吸収を抑える効果や腸内環境を整えてくれる効果があります。

 

栄養たっぷりなネタとシャリで作られたお寿司はアスリートにとって、最高の食べ物になります!

 

ちなみに男子プロテニスプレイヤーで2016年には世界ランク1位にもなった「アンディ・マレー選手」ですが、試合後には疲労回復のために必ずお寿司を食べるそうです。

 

ただ、お寿司はひとつひとつの栄養価が高いため、むやみに食べ過ぎるとカロリーや塩分の過剰摂取で体に負担がかかり逆効果になってしまいます。

目的を持って、上手に付き合っていきたいですね!

 

以上、アスリートとお寿司の話でした。

参考にしてみてください(^^)